【重要】おとり広告に注意喚起

今まで良いように記載していた広告が、実は間違っているところがあり、正しい情報を掲載していなかったという事例が出ています。

これによって注意喚起を受ける事になり、業者の中には違反件数が多くなっていたこともあります。なぜおとり広告と言うものが出てしまうのか、これは不動産業者にありがちなある部分が影響しています。

そもそもおとり広告とは何か

まずおとり広告について説明しますが、こちらについては偽った広告を掲載していること、紹介していることを指します。不動産関連の場合は、サイトに家賃を安く掲載したけど、実際にはもっと高い数字だったという事例、入室できる部屋数を多く掲載したものの、実際には入ることが出来ないくらいギリギリだったというような、良いように見せかけて実際には異なっている情報を掲載している場合です。

これらは全て違反とされているもので、場合によっては刑罰を受けるほどの問題になっています。絶対に行ってはいけないものとされているので、まずこれらの広告掲載は避けるようにしてください。間違った情報を掲載するだけで、違反と扱われて注意を受けることになりま
す。

こうした問題にサイトが動いた

ポータルサイトの各社は、ついにサイト側も動かないと駄目と判断して、おとり広告を止めるように部会を作ることになりました。そしてサイト上に出ているおとり広告の情報を共有すること、罰則としてしっかりした対応をすることを決めています。

違反物件とされるものが見つかった場合は、まず見つかったポータルサイトの中で物件掲載を取りやめ、削除するようにします。次に部会に入っている他のポータルサイトの会社に情報を提供して、この不動産会社はおとり広告を掲載したと通知します。他のポータルサイトは、この会社の広告を掲載しないようにします。物件の掲載は一定期間とされていて、その期間は関連している大手のポータルサイトには載せられません。

(写真=PAKUTASO/ぱくたそ)

(写真=PAKUTASO/ぱくたそ)

間違った情報を掲載するのは絶対に駄目

警告されてしまった以上、ポータルサイトも対応しないと駄目なことはわかっているので、おとり広告への重大な対応をすることになります。罰則は掲載できないとされますが、それ以上に売上に大きな影響をおよぼすこと、一定期間が明記されていないので無期限とされている可能性もあり、非常に厳しいものとなります。

間違った情報を出してしまい、ユーザーを騙すようなことをしてはいけません。不動産は全てを正しく表記することで、安心して見られる広告にしなければなりません。

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