自社ブログはローカルな不動産情報で勝負

集客の基本は少しでも多くのユーザーにアプローチすること。普遍性・汎用性に富んだコンテンツで勝負しなくてはなりません。ただし、「広く」・「浅い」式のアプローチは、費用対効果はそれほどよくありません。WEBコンテンツでいえば、「アクセス数は稼げるが成約率は低い」タイプのサイトがこれに当たります。費用と時間をかけ、相当量の情報を用意したところで、ユーザーに「素通り」されては意味がないですよね。

特に不動産は、その性質上「地域性」と不可分の商品です。また、稀に見る「高価な商品」ですから、購買層も限定的。したがって自社ブログにおいては、「ローカル」な情報を「富裕層」に向けて紹介する必要があります(賃貸物件は必ずしも該当しませんが)。

アクセス数を稼ぎつつ、ローカルかつニッチな情報を提供するためには?方法としては、ポータルサイトとブログの併用がおすすめ。自社サイト上で基礎知識・基本コンテンツを展開しつつ、ブログ上でローカル性に富んだ「耳寄りな情報」など紹介するわけですね。前者がより「多くのユーザー」を呼び込み、後者が「成約率の高いユーザー」を誘導する仕組みです。性質の異なるコンテンツがお互いの足りない部分を補完する、バランスの取れた設計となるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)