物件地図表示に不動産ホームページ専用CMSや管理ソフトを

自社サイトに地図表示の機能を導入するにあたり、Googleマップなど無料のアプリケーションを利用するケースも多いようです。しかし私個人の意見としては、専用ソフトや不動産用CMSの利用を強くおすすめします。最大の理由でありメリットは、更新手続きが楽だということ。コンバート作業を一括して行えますから、ポータルサイトと連携する場合は非常に有用です。

検索機能など充実している点も魅力的。地図上に複数の物件を表示し、類似の物件だけをピックアップするなど、任意の条件で詳細なリサーチが可能です。こうした機能は社内で物件情報を管理・共有するうえでも嬉しいポイントですね。CMSや専用ソフトを購入するコストを考えても、それに見合うだけのメリットは確実に得られるでしょう。取り扱い物件が多い企業・事業者においては尚更です。

現在、CMSや不動産管理ソフトはネット上を中心に膨大な数が市販されています。選び方のポイントは「作業効率」を見ること。運用している社内システムと適合しているか、カスタマイズが必要な場合はどれだけ手間や追加費用が発生するのか、更新のスピードはどの程度なのか…デザインが洗練されていることも重要ですが、やはり実際に「触れて」みて、使い勝手を基準に選ぶべきです。

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