不動産サイトLPOのモデルケース

不動産サイトLPOをより分かりやすく理解するために、以下に私が過去に行った実例(モデルケース)をご紹介します。A社より自社サイトの開設・運営を依頼された私は、並行してLPOによる収益アップを提案しました。とはいえっても、専用の管理ソフトを用いたものなので、費用はそれほどかかりません。「物件詳細ページ」や「会社概要ページ」、さらには「セールスレター型」のページなど用意して、それぞれエンドユーザーの閲覧行動を探っていきます。

結果、A社は①不動産サイトとして相場以上のアクセ数を稼ぐ、②成約率アップ、③広告費の削減(低コスト化)の順に収益率がアップ。このように書くと実に簡単な作業に思えるかもしれませんが、①~③まで十分な成果を得るためには3ヶ月を要しています(SEMも並行して行っています)。

LPOの利点は、一度サイト運営が軌道に乗った場合、メンテナンスが非常に容易なこと。ツールを用いることでサイト(取り扱い物件など)の更新は、一般の方でも手軽にできるようになります(私はクライアントに管理用ソフトの導入を推奨しています)。中には毎月メンテナンス料、サーバー代など「サイト管理費」として業者へ数万円~数十万円を投じている企業もあるようですが、実質的にこれらの費用は不要です。

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