不動産に関する問合せ!もしもメールに返信がなかったら?

不動産(物件)に関する問合せを受け、御社がそのメールに返信したとします。通常であれば、そのメールに再度、返信があるはずですが、場合によってはその時点で音信が途絶えてしまうケースも考えられます。考えられる可能性は大きく分けて3つ。一つ目は、御社のメールが何らかのトラブルにより、「顧客へ届いていない」場合。サーバーのトラブルや、「迷惑メール拒否」機能の誤作動(フィルタリング)が挙げられます。

二つ目は、顧客が御社(もしくは物件)に見切りをつけた場合。期待通りの返答が得られなかった、事情が変化し不動産契約を考え直した、同業他社でより良い物件を見つけた…など、可能性は複数考えられるでしょう。三つ目は顧客が考慮中である場合。このケースでは、数日後、あるいは数ヶ月後に何らかの返信があるかもしれません。

第一のケースを考慮して、メール送信後に数日返信がない場合には、電話で確認の連絡を入れるか、再度、メールを送信して返信を促します。第二のケースは最もよく見られる「音信不通」のパターンですが、返信がない以上、その原因を把握することは困難です。自社で分析をし、サービス向上を図る他ありません。第三のケースも珍しくないので、過去にやり取りしたメールは必ず整理・保存し、いつでも参照できるようにしておきます。

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