不動産売買のプロセスをネットで!反響の増やし方

不動産を取り扱う企業の多くは、自社サイトを所有しています。加えて、最近では物件情報をネット上で公開するケースが増えています。自社サイトといえば、企業理念や所在地、事業内容などを説明する、いわばネット上の「パンフレット」的な利用法を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。事実、私もこの手のサイト制作を数多く依頼されてきました。

しかし、WEB上で不動産情報を収集しているネットユーザーの目的は、企業の概説を知ることではありません。物件を探しているケースが大半であり、例えば「地名+賃貸」、「地名+アパート」、「貸しビル+駅名」といったワードで検索される場合が多いのです。ネット上で顧客を獲得したいのであれば、上記のワードで自社サイトにたどり着けるよう、反響の増やし方を「設計」しなくてはなりません。

まずはサイト上に物件の情報を公開します。間取りや賃料などの基本情報に加え、外観や内装の画像、担当者の連絡先(問い合わせの方法)、その物件の魅力(駅から徒歩○分、敷金・礼金不要など)を、できるだけ分かりやすい形で記載します。物件紹介のサイトには一種のフォーマットがあるので、大手企業のサイトなど参考にしてみてはいかがでしょう。

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