不動産物件タイトルの重要性を知る

集客ってなんなの?

不動産集客といってもさまざまな手法がありますが、ここでの集客とは…

・ホームページからの資料請求
・ホームページからの物件問合せ
・ホームページを見て電話連絡
・ホームページを見てメールでの問合せ
・ホームページを見て来店

これらは全て集客になります。店舗経営している不動産業者は当然上記の可能性を考える必要があります。
自社ホームページ内にはユーザーに見やすい場所に電話番号を掲載して電話をかけやすくしてあげる必要があります。また、来店していただくために営業時間や住所を記載するのも重要です。
共通して言えるのは全てホームページを見て”アクション”をおこしやすくしてあげることです。

ポータルサイトに掲載されている物件タイトルはワクワクしない

ある程度のお金をかければ巨大ポータルサイトに物件を掲載することができます。
しかしほとんどの不動産業者が「物件を掲載するのが目的」になっており「掲載物件の問合せが目的」になってないように見えます。
具体的にご説明していきます。

生活シーンを提供する物件タイトルを考える

外部ポータルサイトに掲載されているほとんどの物件は「物件一覧」画面から詳細画面に推移しますが、物件一覧画面でどれだけ自社掲載物件をクリック(閲覧)させるかが大きなポイントになってきます。
さらにユーザーは物件探しを楽しんでいます。ワクワクしながら物件を探したいのです。
※自社ホームページでは物件タイトルを工夫し外部ポータルサイトでは一般的な物件タイトルで運営している不動産業者も多数あります。

ではユーザーが物件詳細画面を見たくなるような物件タイトルはどちらになると思いますか?
A不動産、B不動産が同じ物件を紹介しています。

不動産会社A:物件タイトル「東京都港区 31㎡ 浜松町駅徒歩6分 賃料13万」
不動産会社B:物件タイトル「暮らせる事務所」

どちらがユーザーをワクワクさせることができるでしょうか。
不動産会社Aの場合は港区の浜松町駅から徒歩6分位で賃料が13万円。。
わかりやすく「立地、最寄駅、駅からの距離、賃料」を箇条書きで表現しているのがわかります。
この表現の仕方だと「賃料や最寄り駅」が他物件(他社の物件含む)の競争する目安(素材)になってします。
わかりやすく説明すると徒歩6分以下で賃料が13万以下さらに31㎡以上の物件を探しやすくしてしまうのです。

一方不動産会社Bはこの部屋の生活シーンを一言で説明しています。暮らせる事務所ということは駆け出しの起業家やフリーランスのクリエイターなど利用するでしょう。
また、この部屋をきっかけに企業する方もいるかもしれません。
そしてシーンを売りにしている物件なので「最寄駅や賃料」は優先順位が低くなります。
このような見せ方がユーザーをワクワクさせるの要素のひとつです。

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