「日本にオープンカフェが少ない理由」「1/12サイズのミニチュアキッチン」【5月人気記事まとめ】

「日本にオープンカフェが少ない理由」「1/12サイズのミニチュアキッチン」【5月人気記事まとめ】

つい先日までカラッとした暑さが続き、このまま夏になってしまうのでは……と思えるような陽気でしたが、とうとう梅雨入りしてしまいましたね。さてSUUMOジャーナルで5月に公開した記事では、「日本にオープンカフェが少ない理由」や「家具や家電をシェアする賃貸物件」など、パブリックスペースの活用方法や、新しい賃貸の選択肢についての記事が人気でした。TOP10の記事を詳しくご紹介します。
5月の人気記事ランキングTOP10はこちら!

第1位:日本に「オープンカフェ」が少ない理由って?“住みたい街”の条件が見えてきた
第2位:台湾の家と暮らし[2] 植物好きクリエイター男子が住む、広々テラスの贅沢屋上ワンルーム in台北
第3位:ミニチュア作家・田中智氏の世界におじゃまします! 1/12サイズの家はキッチンもスイーツもリアル
第4位:家具や家電が借り放題!?モノをシェアする新しい賃貸物件のカタチ
第5位:サンワカンパニー社長の自邸を初公開!“家一軒丸ごと自社製品“への第一歩  あの人のお宅拝見[13]第6位:理想の一戸建てに求めるのは、日当たりやLDの広さ?
第7位:福岡で誕生、100年先の暮らしを模索する実験的 コミュニティ
第8位:台所道具店とキッチンが一体となった土切敬子さんの一軒家 その道のプロ、こだわりの住まい[7]第9位:マンション総合調査から分かる、マンション選びのポイントとは?
第10位:〈ミラノサローネ2019〉インテリアデザインも職人技からAI技術まで!世界の感性が集結
※対象記事:2019年5月1日~2019年5月31日までに公開された記事
※集計期間:2019年5月1日~2019年5月31日のPV数の多い順

第1位:日本に「オープンカフェ」が少ない理由って?“住みたい街”の条件が見えてきた

(写真提供/泉山塁威さん)

(写真提供/泉山塁威さん)

ヨーロッパには多いオープンカフェが日本に少ないのは、パブリックスペースである道路の使用申請のハードルが高いから。けれどもパブリックスペースが充実すると人が集まってきたり、店の人と道行く人とのコミュニケーションが生まれたりと、街の魅力にもつながります。そんな事例やパブリックスペースを活用するヒントを紹介します。

第2位:台湾の家と暮らし[2] 植物好きクリエイター男子が住む、広々テラスの贅沢屋上ワンルーム in台北

(写真提供/KRIS KANG)

(写真提供/KRIS KANG)

日本人の暮らしと似ているようで違う台湾の人の暮らし。そんな台湾の家と暮らしについてご紹介する連載です。第2回はブランドデザインなどを手掛けるクリエイターのご自宅におじゃましました。収納なしも珍しくないという台湾の一人暮らし向け物件の収納事情や、植物と暮らす部屋づくりについて伺いました。

第3位:ミニチュア作家・田中智氏の世界におじゃまします! 1/12サイズの家はキッチンもスイーツもリアル

(撮影/香西ジュン)

(撮影/香西ジュン)

指を入れて撮影しないと分からないほどリアルにつくられた、1/12サイズの家具やスイーツ、植物などのミニチュア。そんな作品を生み出すミニチュア作家の田中智さんに、ミニチュアの魅力やこだわりを教えていただきました。思わずため息がでてしまうすてきな写真も満載、お楽しみください。

第4位:家具や家電が借り放題!?モノをシェアする新しい賃貸物件のカタチ

(写真提供/デモクラシ。)

(写真提供/デモクラシ。)

シェアハウス、ソーシャルアパートメントなどに続き、“モノをシェア”する賃貸物件、「カスタムアパートメント」という暮らしかたが選択できるようになったことをご存じでしょうか。今回ご紹介するのは、50種類以上の家具や家電が借り放題という物件。管理員でもある住人の千丈さんに、その魅力を語ってもらいました。

第5位:サンワカンパニー社長の自邸を初公開!“家一軒丸ごと自社製品“への第一歩  あの人のお宅拝見[13] (写真撮影/NOB 川谷)

(写真撮影/NOB 川谷)

暮らしを楽しむ達人のお住まいを訪問し、住まいを、そして人生を豊かにするヒントを探る連載「あの人のお宅拝見」。今回はサンワカンパニーの山根社長のお宅を取材させていただきました。設計だけで2年かかったという、妥協無しのデザイン性の高いご自宅をご覧ください。

一戸建てやマンションに求めるポイントやこだわりの住まいについての記事がランクイン

第6位:理想の一戸建てに求めるのは、日当たりやLDの広さ?

(写真/PIXTA)

(写真/PIXTA)

戸建住宅の検討者と購入者1030人を対象としたアンケート結果をもとに、中央住宅が『「理想の家」レシピプロジェクト第2弾』をスタートさせました。重視すること、妥協したくないもの・できるものなど、戸建住宅ならではの理想が浮き彫りになったこの結果。マイホームの間取り選びの参考にしてみてくださいね。

第7位:福岡で誕生、100年先の暮らしを模索する実験的 コミュニティ

(写真撮影/加藤淳史)

(写真撮影/加藤淳史)

福岡に去年誕生した、「100年先の暮らし」をテーマにした実験的コミュニティ『Qross』。利用者約30名のうち8割が多拠点居住者というこのコミュニティ。どこに魅力を感じたのか、コミュニティに参加することへのメリットなどを、立ち上げから1年たった今、利用者に聞いてみました。

第8位:台所道具店とキッチンが一体となった土切敬子さんの一軒家 その道のプロ、こだわりの住まい[7] (写真撮影/嶋崎征弘)

(写真撮影/嶋崎征弘)

何かの道を追求し、私たちに提案してくれる「プロ」。そんなプロならではの住まいの工夫やこだわりを伺う連載です。第7回は台所道具店と家が一体になった一軒家を訪問しました。自宅でもあり店舗でもあるキッチンやダイニングの使い方の工夫、色々な道具の収納の仕方など、参考になるアイデアがたくさんです。

第9位:マンション総合調査から分かる、マンション選びのポイントとは?

(写真/PIXTA)

(写真/PIXTA)

国土交通省が5年ごとに実施しているマンション管理の実態に関する「マンション総合調査」、平成30(2018)年度の結果が公表されました。この記事では区分所有者に対して調査した項目をピックアップ。マンション選びでは立地や管理面が重視されていることが分かりました。

第10位:〈ミラノサローネ2019〉インテリアデザインも職人技からAI技術まで!世界の感性が集結

(写真/藤井繁子)

(写真/藤井繁子)

2019年4月にイタリアのミラノで開催された世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」。AIによって創られた椅子やセンサーを感知するとデザイナーの画像が動き出す最先端の作品、日本のデザイナーによるアウトドア家具の展示など、話題性たっぷりのイベントの様子をお楽しみください。

5月は、「道路や公園などのパブリックスペースの活用」や「実験的コミュニティでの暮らし」など、街や人との新しいつながりについての記事や、「丸ごと自社製品でつくった社長宅」や「店とキッチンが一体となった一軒家」など、こだわって工夫した暮らしをしている人の記事がランクインしました。参考にできるポイントもたくさんあると思いますので、よかったら取り入れてみてくださいね。

引用元: suumo.jp