もう観た? 経営者におすすめ映画一覧

経営者は孤独。困難に直面し、長く苦しい日々が続いたとしても信念を貫き、ゴール目標を達成するために一人走り続けなければなりません。
孤独が故、何を選択することが最善かを瞬時に判断できない場面もあるでしょう。そんな時に気分転換を兼ねて観て欲しい映画を9本紹介します。10本目の映画は、あなた自身に選んで欲しいと思います。

1.陽はまた昇る:2002年 日本

高度成長期の日本。当時業界8位であった日本ビクターの不採算部門、横浜工場のビデオ事業部へ異動と命じられた開発技師の加賀谷がリストラ対象であった従業員と共にVHS開発プロジェクトに乗り出す実話に基づく物語。ソニーや松下電器産業などが登場する。

陽はまた昇る

陽はまた昇る

2.小さな命が呼ぶとき(EXTRAORDINARY MEASURES):2010年 アメリカ

難病「ポンペ病」で長く生きられない幼い娘と息子のために、ポンペ病研究の第一人者である博士と新薬開発に向けたベンチャー企業を立ち上げたエリートサラリーマンを描く。アメリカであった実話の映画化。

小さな命が呼ぶとき

小さな命が呼ぶとき

3.マネーボール(MONEYBALL): 2011年 アメリカ

27歳でプロ野球選手を引退したビリー・ビーンが資金難で低迷していたオークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャーとなり、データ分析に長けたスタッフと共に低予算でチームを再建した実話に基づくサクセスストーリー。

マネーボール

マネーボール

4.ココ・シャネル(COCO CHANEL):2008年 アメリカ/イタリア/フランス

1954年のパリ。15年のブランクを経て開催したコレクションで酷評を受けたココシャネルが自らの人生を振り返る。20世紀を代表するデザイナー、ココシャネルの一生を映画化した伝記ドラマ。ココシャネルの生誕125周年に製作。

ココ・シャネル

ココ・シャネル

5.幸せのちから(THE PURSUIT OF HAPPINESS)2006年 アメリカ

1980年代のアメリカ。家賃が払えなくなり、幼い息子と2人ホームレスとなった元セールスマンのクリス・ガードナーが再起をかけて証券会社への再就職目指す。生活再建と夢の実現に向けて息子と二人三脚で歩む姿を描いた実話に基づく映画。

幸せのちから

幸せのちから

6.ウルフ・オブ・ウォールストリート(The Wolf of Wallstreet):2013年 アメリカ

1980年代後半から1990年代半ばのウォール街で悪名を轟かせた株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回想録を映画化。学歴も人脈もなく投資銀行へ入社した男が26歳にして証券会社を設立、約49億円の年収を手にするも、後に証券詐欺容疑で逮捕される。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

ウルフ・オブ・ウォールストリート

7.インサイドジョブ 世界不況の知られざる真実 (INSIDE JOB):2010年 アメリカ

2008年のアメリカ。サブプライムローン問題をきっかけに経営破綻したリーマン・ブラザーズと世界金融危機の真実を、当事者であった金融関係者や政治家などへのインタビューを通じて明らかにしていくドキュメンタリー映画。

インサイドジョブ 世界不況の知られざる真実

インサイドジョブ 世界不況の知られざる真実

8.ソーシャルネットワーク (THE SOCIAL NETWORK):2010年 アメリカ

2003年、ハーバード大学に通うマーク・ザッカーバーグとエド­ゥアルド・サヴェリンがハーバード大学生のコミュニケーションツールとして立ち上げ、わずか数年で世界最大のSNSへと成長した「Facebook」の誕生秘話。

ソーシャルネットワーク

ソーシャルネットワーク

9.バトル オブ シリコンバレー(PIRATES OF SILICON VALLEY):1999年 アメリカ

1970年から1980年代半ばのアメリカ。マイクロソフト社の創設者であるビル・ゲイツとアップル社の設立者であるスティーブ・ジョブズに焦点を当て、両社の設立から事業展開までを描く伝記ドラマ。

バトル オブ シリコンバレー

バトル オブ シリコンバレー

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