【2017保存版】明日はわが身!?痴漢冤罪に巻き込まれないようにするには 4/4

このコラムでは痴漢冤罪対策のポイントを複数回にわたって解説していますが、痴漢冤罪対策シリーズの最後は、「痴漢冤罪対策アプリ」を紹介します。

スマホはあなたの人生を救う「痴漢冤罪対策アプリ」

スマホのアプリ。現在は本当に様々なものがありますが、痴漢冤罪対策のアプリまであるとは。その名も「痴漢冤罪防止ナビ」。これは、電車で痴漢に間違われた時にどのような動きをすれば良いのかナビゲートをしてくれるものです。痴漢冤罪の危機に立たされた時は初動が大事。そしてこの初動の際に大切になるポイントを押さえたナビゲーションなのです。

痴漢冤罪防止ナビhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.dojass.preventfalsecharges&hl=ja
<アプリの機能>
・映像、音声の録画機能
・痴漢 冤罪 時のナビゲーション機能
・痴漢 冤罪 時の対応詳細説明
・録画したファイルの再生、録画ファイルリストの閲覧機能

<このような方にお勧め>
・痴漢に間違われた時の対応方法に不安のある方
・よく電車を利用される方
・満員電車に乗ることが多い方
・混んでいる駅のホームの利用が多い方
・痴漢冤罪時の対応をアドバイスしたい方

<アプリの使い方>
1. アプリ起動
2. ナビスタートボタンをタップ
3. 動画録画を開始
4. ナビに従って対応を開始

<ナビの流れ>
1.動画による状況記録
2.間違いを主張する
3.理由を聞く
4.名誉毀損を訴える
5.駅員に説明する
6.警察を呼んでもらう
7.警察に事情を説明する
8.微物検査(手についた衣服の繊維などを確認する検査)希望の申し出
9.警察に名誉毀損を訴える
10.問題が解決しない場合

上記の流れに沿って、スマホ画面には「記録を残す為、動画撮影することを宣言して、人や周りの状況を撮影してください」等の説明やその場での対応の補足説明が表示されます。

いざ痴漢に間違われてしまうと、いくら事前に痴漢冤罪対策の書物などを読んでいたとしても、急遽の事態では気が動転してしまい冷静に対応するのは難しいといえるでしょう。そこで、落ち着いた行動をするためにも対応手順をナビしてくれるのは大いに助かります。

弁護士によるアプリ監修

このアプリは、もちろん痴漢冤罪対策の専門家である弁護士が監修しています。だから、安心してナビの手順に従うことができます。

問題が解決しなかった場合は

ナビが終わっても問題が解決しない場合は、弁護士に相談をするようにしましょう。このナビを通して記録した動画が「物的証拠」として残っているので、裁判となってもこれを有利に進めることができるでしょう。

有料のナビですが、その価格は喫茶店でのコーヒー一杯分程度。これで人生が救われるのならば、とても安い買い物です。ただ一つ。気をつけておきたいのがスマホの充電切れ。さあ、いよいよナビの出番!というタイミングでスマホの電源が切れてしまったら…これはもう悲劇ですからね。このアプリを入れておくことは、いつもスマホを充電しておく癖付けにもなるかもしれません。