【2017保存版】明日はわが身!?痴漢冤罪に巻き込まれないようにするには 1/4

許されない犯罪、痴漢。しかし同時に、痴漢冤罪も許されないことです。何もしていないのに不可抗力で人生が一変してしまうのですから。世の男性は、痴漢は許さないという姿勢を持つと共に、自分が痴漢冤罪に巻き込まれないようにしなければなりません。

痴漢冤罪は誰にでも起こり得る

多くの方は、毎朝電車で通勤をされていることと思います。朝の通勤時間帯の満員電車は、押し合いへし合い。皆さん、押しつぶされそうになりながら立っています。そのような中、
突然前の女性が振り向き一言、「この人痴漢です」。これは、満員電車で通勤しているすべての男性が巻き込まれる可能性のあるシチュエーションではないでしょうか。痴漢冤罪は誰でも加害者になってしまう可能性があるのです。これは、その他の犯罪とは異なることでしょう。

ほとんどの場合、女性にも悪気はないが…

痴漢被害を訴えるほとんどの女性は、もちろん意図的に嘘をついて被疑者を陥れようとしているわけではありません。誰しも各人の腕の動きなどが確認できないような満員電車という現場の状況から、本当の犯人ではなくたまたま近くにいた方から被害を受けたと勘違いをしてしまうのです。女性は実際に被害にあっており、勘違いでも痴漢をされたのだと信じてしまっているのです。この被害者の供述の信用性に疑問があると指摘するのは、なかなかに難しいのです。

たまたま腕が当たってしまうケースも


さらに怖いのが、満員列車の中で全く身動きがとれない状況の中で、周りの動きに合わせて体が動いてしまい、腕などが勝手に女性の体に当たってしまうというケース。悪意の一つもないのに、痴漢にされてしまう…。これも本当に怖いことです。

痴漢冤罪に巻き込まれないためには

痴漢に間違われないようにするためのポイントは、

①なるべく女性のすぐ近くに立たない
②誤解されるような紛らわしい場所に手を置かない
③つり革を掴んだりと空いている手をつくらないようにする
④両手はあげておく
⑤もぞもぞするような誤解を与えやすい動きはしない

などの対策が基本になってくるでしょう。①の女性の近くに立たないということが最も効果的だと考えられますが、そもそも人の溢れる満員列車の中では、これは難しいといえるでしょう。ならば、列車に乗る前、並んでいる段階で女性の近くにはいかない、ということはできるような気がします。少しでも女性に近づくリスクを減らすのです。

一回の偶然で、今まで積み上げてきた人生全てを台無しにしかねない、痴漢冤罪。毎日の通勤時、これを避けることばかり考えていたのでは疲れてしまいますが、無理なくできることをやっていくのは、日々のリスク管理として大切なことではないでしょうか。