【いろいろあるよね】インドに永住する方法

規律、ルール、キマジメ…日本は堅苦しい!こんなにいつもいつも色々なことに我慢しながら生活しているのに、なんで暮らしは不安定なんだ!どうせ不安定ならば、いっそユルそうな国で暮らしたい!そうだ!インドだ!インドに行ってしまおう!と短絡的に考えている私。そもそも、インドがユルいなんてのも一昔前のイメージでしょうに(たぶん)。ということで、インド移住に灼熱でスパイシーな熱意がわいたので、少し調べてみました。

ユルいなんてとんでもない!世界で最も経済成長するといわれているインド

 インドは、世界で最も経済的に伸びるのではないかと言われています。インドでは英語が通じるため、日本企業も多く進出をしてきています。日本からインドへの転勤者も増える一方。インドの皆さま!これには注意が必要ですよ!日本人が多くなってきたら、ルールや暗黙の縛りが多くなってしまいますよ(私の所感)。さておき、日本人が増えているということは、日本人にとっては住みやすくなるのかもしれません!

ますは、インドでの住まい探し!

 インドでは、物件契約時に家賃5ヵ月分の料金が必要となることが一般的のようです。その内訳は、以下のようです。

・1ヵ月分の前払い家賃
・2ヵ月分の敷金
・1ヵ月分の仲介手数料
・物件によって清掃費

 …不動産賃貸システムは、日本とあまり変わらないようですね。また、インドでは基本的に11ヵ月単位契約の物件が多いようです。この微妙な契約単位がいいですね。この契約期間に関しては、オーナーとの交渉で変更可能な場合が多くあるようです。全体的なルールよりも、個々の交渉がものをいう国、インドです。なお、物件には家具付きも多いので、単身乗り込みも可能!

お次は仕事探し!

住まいが決まったら、次は仕事探し。日本人へのお勧めは、日本人の海外転職を支援している転職エージェントを利用すること。紹介案件は日系企業の現地スタッフ募集や現地企業の案件。ともに日本人を対象に募集している案件なので、求められる英語レベルが低かったり、企業がビザ取得のサポートをしてくれたりメリットが多いようです!
いつまでもインドで生活をしていきたい方は!
インドでの生活が心地よく、日本にはもう帰りたくない方は、インド国籍取得です。そこまでの覚悟がないという方は、長期滞在許可を更新し続けるのも手です。インドでは、この更新が比較的簡単とのこと。

いかがでしたでしょうか。あっ、大事なことを忘れていました。食事ですね。これも今はばっちり美味しいらしい。カレー以外にも、中華料理も豊富だし、ファーストフードも充実。…これはもう、インドにいくっきゃない!

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