不動産売買の心得!経営者によくあるミス

不動産売買において最も貴重なパートナーとなる仲介業者。今回は仲介業者から見る「困ったお客」をご紹介します。ありがちなミス・注意点として心に留めておきましょう。

仲介に際しては依頼主と業者の間でヒアリングやミーティングを行いますが、その際、予算や年収など多めに申告する方が多いようです。つい見栄を張ってしまうその気持ちは分かります…ただ、正確な情報が提供されなければ、業者も予算に応じて適正な物件を紹介することができません。金銭に関する情報は、できる限り共有するようにしてください。

「良い物件があったら連絡してください」、「利回りの高い不動産をお願いします」といったタイプの依頼も困りもの。要望はできるだけ具体的に提示するのが依頼主にとって最低限の義務。間取り、立地、築年数、予算など、詳細な情報を示すことで効率良く有望物件を見出せますし、仲介者の仕事を助けることにもなります。

知識不足は必ずしも「ミス」を招くものではありませんが、「分かった振り」はNG。業者から説明を受けた際、分からない点があれば「分かるまで聞く」姿勢を心がけましょう。曖昧な返事をして不明瞭な点を残したまま話を進めれば…あなたと仲介業者の双方が、貴重なお金と費用を無駄にしてしまうかもしれません。

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