売買が経営者の基本ビジネス?大切なポイント

気になる物件を見つけたら、まず相場価格の確認から始めてみましょう。同じくらいの築年数、立地条件、大きさ、間取りの物件がどの程度価格で取引されているのか、できる限り詳細にリサーチします。不動産会社のホームページなど見れば、手軽に情報収集可能。もちろん専門の業者に任せてもOKです。

コストに見合うだけの物件であれば、次に購買層(買い手)のことをイメージしてみましょう。立地や間取りから、おおよその予想はつくはず(一人暮らし?夫婦?高齢者?家族?)。集客の際にはターゲットを明確にし、ピンポイントで訴求効果の高い宣伝・広告を立案することが重要。なかなか買い手が見つからない場合には、リフォームするなどして付加価値を創出しなくてはなりません。その際にも予想される「買い手像」が計画立案の決め手となります。

購入・売却の際には、ほぼ全ての物件で不動産業者(仲介業者)のサポートを得ることになります。業者の評判・実績などリサーチすることも欠かせません。場合によっては家主・買主と直接交渉できる場合もあるので、希望する場合はその旨を業者へ伝えておきましょう。あわせてその不動産の権利関係も調べて、転売や増改築が可能か、事前にチェックしておきます。

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