物件コンバートは社内共有も必要?

物件コンバートは社内で情報を共有するためにも必要です。情報を共有…というと、大規模な企業をイメージしがちですが、従業員数名の企業も例外ではありません。もちろん、個別の物件に担当者を割り当てる従来の方式でも業務は成立します。しかし、より柔軟に顧客からの問い合わせに対応するためには、全従業員が全物件にアクセスできるような環境が、やはり理想的です。

社内で情報が正しく共有されていないと、効率の面でも支障を生じます。資料を作成したり、整理するといった日常的な業務でさえ、ともすれば二度手間を生じかねません(同一もしくは類似した資料を複数回作成してしまうかもしれませんし、資料にアクセスするためには、わざわざ担当者に問い合わせなくてはなりません)。

コンバート作業を行えば、上記のような手間・時間は大幅に解消されます。また、コンバート作業そのものは高度な技術を必要としないため、無資格者、まだ経験の浅い従業員でも同じだけの生産性を期待することができます。社内でコンバートした情報がWEBに反映されるよう設定しておけば、ネットの更新作業も並行して進めることができ、さらに効率的ですね。

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