エンドユーザーが二度と訪れない不動産HPの特徴とは

インターネットを介したサービスが一気に普及した昨今、エンドユーザーには非常に多くの選択肢が提供されています。一瞥して利用価値がないと判断されてしまえば、そのサイトには二度と訪れないユーザーも少なくありません。ずばりエンドユーザーにとって魅力のない不動産HPの特徴とは、どのような点にあるのでしょうか?

デザイン以上に重視すべきは、サイトの「快適性」。任意の情報にスムーズにアクセスできることこそ、最優先に考えるべきです。いわゆる「重い」WEBサイトは論外。一見したところ動画など活用したコンテンツは先鋭的で魅力的に映りますが、目的とする情報にたどり着くまでに一定の「時間を強制する」という側面もあるので、そのサイトを利用する頻度が高いユーザーほど、閲覧を敬遠する傾向があります。

逆に言えば、1ページ内に複数の(物件)情報を表示し、重要事項を比較・検討できるようなサイトは、人気が高いようです。「検索機能が優れている」ことと並行して、物件の「データベース化」をいかに分かりやすく、使いやすい形で実現していくのか…ここに不動産HPの要が存在するといっても過言ではありません。

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