エンドユーザーが自社HPの会社概要ページを閲覧する理由とは

エンドユーザーが「意外に参照する」ことで知られる、「会社概要」のページ。御社の自社HPには、どのような事項が記載されていますか。あるいは、ご自身でWEBサイトを開設した場合、うっかり作り忘れている方もいるのでは?もしくは形式的なページだと考えて、つい「手抜き」をしてしまう方が多いようです(WEBデザインのプロ・アマを問わず)。

誇張を抜きにして、会社概要ページは企業の信頼性に関わる重要なコンテンツです。WEB上のサービスは、素性が分かりにくい、取引相手の顔が見えにくいというデメリットと不可分。今でこそ当たり前のように利用されている「ネット通販」でさえ、インターネットの黎明期にはその安全性を危惧する声ばかりが喧伝されていました。

会社概要ページには最低限、所在地、電話番号、代表者名(担当者名)、従業員数、過去の実績
(取引先)、資本金など記載してください。情報が詳細かつ具体的であればあるほど、閲覧者に「安心」を与えます。できれば、企業理念、経営者の顔写真など明示して、さらなる信頼獲得を目指したいところ。事実、企業理念やモットーに関しては、プロのライターを雇用してそのクオリティを高める事業者も珍しくありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)