不動産事業者向けセミナー①反響をどう分析するか

某商業施設を利用し、不動産事業者向けにセミナーを開講することになりました。第一回目のテーマは「反響をどう分析するか」。自社サイトを開設し、問い合わせがあった場合、その内容をどのように利益へ結び付けていくか…簡単に言うとこのようなテーマで1時間、セミナーの講師を務めました。

私はまず自社サイトの所有者に挙手をお願いしました。結果、30人中24人がWEBサイトを開設していることが分かりました。次いでサイトの制作を外注した方が19人、SEO対策をご存知の方が12人、問い合わせ窓口にサイトを活用している方が16人。「サイトが売上げに貢献している」と実感されている方は14人で、参加者の約半数を占めています。

ネット上の「反響」は、アクセス数、問い合わせ件数、問い合わせ内容、売上げ、以上4つの要素から分析可能です。まず「アクセス数」ですが、これは「閲覧者数」を意味し、いわばサイトが「看板」、「名刺」としてどの程度機能しているか、ということを分析可能です。どれだけ魅力的な物件を扱い、手の込んだサイトを立ち上げても、アクセ数数が伸び悩めば十分な機能は期待できません。

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