兼業で不動産の開業する場合のモデルケース

私がサラリーマンとして兼業の形で開業した際、自宅でどのように働いていたか、モデルケースとしてご紹介します。ごくありふれた事業形態なので、ぜひ参考にしてくださいね。まず、毎朝はメールのチェックからスタートします。時間の都合上、電話ではコンタクトできないタイミングが多いので、業務連絡はメールがおすすめ。やり取りの内容が文章として残るので、資料としても有用性があります。

会社から帰宅後も同様にメールをチェックし、迅速なレスポンスが欲しい場合は関連業者に電話で連絡(問い合わせ)します。情報収集、専門知識の習得は週末から休日にかけて。月に一度は関連資料の請求を行ない、耳寄りな情報がないかをチェックしていました。時には事業者向けのセミナーに参加するのもおすすめ。人脈を形成する場としても役に立ちます。

休暇を取得するのは遠方の物件を下見する場合のみ。基本的には本業と両立しつつ、双方に支障が生じない形で働くことができます(わたしは兼業を10年近く続けました)。本業と収入が同等になるまでは、あくまでも趣味の延長という形。専門的なやり取りは仲介業者に一任していました。最初の数年間は特に資格なども取得していません。

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